今すぐ貯金できる!超多忙な働くママ向けカンタン節約術8選

今すぐ貯金できる!超多忙な働くママ向けカンタン節約術8選

働くママは、仕事と家事と育児に追われて毎日とても忙しいですよね。「貯金をしたい!」「節約しなければ!」と思っていても、忙しすぎてお金の管理がルーズになってしまうことも。日々の重なる出費に悩んでいるママもいるかもしれません。今回は、忙しくて時間のない働くママも、今日からすぐに実践できる、カンタン節約術をご紹介します。

キャッシュレスの甘い罠に注意

キャッシュレス決済を利用することで、ポイントが付与されるため、結果として節約に。

「クレジットカード」「〇〇ペイ」など、ここ数年でキャッシュレス決済が増えてきましたね。キャッシュレス決済を利用することで、ポイントが付与されるため、結果として節約に。キャンペーンのタイミングでは、ポイント還元や値引き率が大きく、節約を実感できるでしょう。

キャッシュレス決済は見えない「お金」ということもあり、ついつい使いすぎてしまったり、欲しくないものまで買ってしまったり。使ったお金が不透明になってしまいます。使いすぎ防止のため、月に1度は確認する日を決めて、利用履歴をチェックするように。忙しいワーキングママは、スマホで明細を見えるようにしておくのがいいですね。

家計簿は最低限つける形でOK

コツコツと家計簿をつけた方が良いとは知っているものの、毎日忙しくて小まめに家計簿をつけるのは大変。そんなワーキングママにおすすめなのは、家計簿アプリやレシートを使ったお金の管理です。家計簿アプリは、スマホでレシートを撮影したら自動的に記帳してくれる優れモノも。

レシートは常にもらうように意識して、月に1度でもよいので、出費をチェックしましょう。買い物の度に、家計簿をつける必要はありません。食費・光熱費など、項目ごとにアプリに入力し、毎月お金をどのくらい使っているかを把握しましょう。まずは「知ること」で、節約意識が高まります。
貯金額も家計簿の中で、あらかじめ設定しておけるとよいですね。

スーパーに行く回数を減らす

スーパーで商品を見ると、使うかどうか分からないけど、つい買いすぎてしまうことがありますよね。

スーパーで商品を見ると、使うかどうか分からないけど、つい買いすぎてしまうことがありますよね。スーパーに週2~3回の頻度で買い物に行く人は、思い切って週1に減らすことで、節約に。節約のポイントは、予定外のものは買わないこと。買い物リストを用意しておけば、ムダ遣い防止になります。

値引き商品や複数買って割引になる商品はおトクに見えますが、賞味期限が短かったり、結局使わなかったりするケースも。セール品だからといって、喜んで飛びつかない方がよいかも。ただし、冷凍できる食材を多めに買うのはおすすめです。お肉などは特売日にまとめて買って、ラップで小分けにして冷凍しておくと、使いやすいですし、その都度買うよりも節約に。特にワーキングママは、スーパーに行く回数を減らすことで、時間の節約にもなります。

毎日の献立を計画的につくる

節約と言えば、食費節約を思い浮かべる人もいるかもしれません。ですが、育ち盛りの子どものためには、食費節約で栄養が偏ってしまうのは考えもの。無理に食材を減らそうとするのではなく、食材を効率的に使う工夫をする方がよいでしょう。

そのためには、「1週間の献立」を立てて、痛みやすい野菜をどう使い切るかを考えたいですね。献立を計画的にすれば、衝動買いの抑制や、食品ロスも防げます。フルタイムで働くママは、週中の水曜や木曜は麺類や炒め系など、時短メニューにしておくのもおすすめ。週末に野菜をまとめて切ったり、食材のつくり置きをしたりしておくと、平日の料理時間の大幅な縮小に。節約と時短を両方叶えられるのは、忙しいママにも嬉しいですね。

週に何日か「0円の日」をつくる

何を買いたいわけでもないのに、出勤前や会社帰りにコンビニへ寄るのが日課になっていませんか?

何を買いたいわけでもないのに、出勤前や会社帰りにコンビニへ寄るのが日課になっていませんか?魅力的な商品が並ぶコンビニで、ついムダ遣いをしてしまった経験を持つ方も多いと思います。便利なコンビ二ですが、少額の出費でも続けていると、月間で計算すると高額に。たとえば、150円のドリンクを20日買い続けたら、あっという間に3,000円…と考えると、大きいですよね。

そこで取り入れてほしいのは、週に何日か「0円の日」をつくり、お金を使わない日にすることです。会社にお弁当やマイ水筒を持参して、節約を習慣にしましょう。ムダ遣いがなくなると、「今日はお金を使わなかった!」と達成感を味わえます。

必要なものはスーパーでまとめて買い、コンビニ通いの日課をやめるのが節約の第一歩になりますよ。

マイルやポイントをうまく貯める

生活に必要なものを買うなら、ポイントが貯まる「クレジットカード」や「ポイントサイト」を利用して、特典を手に入れましょう。例えば、クレジットカード払いで買い物額に応じてポイントを貯めたり、スーパーの買い物で航空会社のマイルを貯めたり。

ポイントサイトは、オンラインで買い物をする時にサイトを経由すると、ポイントサイトのポイントが貯まるという仕組み。貯まったポイントやマイルは、ギフトセットへの交換や現金に換金できる場合もあります。どうせ出費するならば、少しででも特典が得られる方法で。毎日の出費をメリットに変えることで、節約につながりますよ。

モノを減らす

家にモノが多すぎると、要らないものを買ってしまう傾向に。まずは部屋を片付け、不要なものを処分しましょう

家にモノが多すぎると、要らないものを買ってしまう傾向に。まずは部屋を片付け、不要なものを処分しましょう。何をどれだけ持っているかを把握して、ムダ遣いを防ぎます。定期的にクローゼットを見直して、必要のないモノは思い切って手放しましょう。
フリマアプリを利用して買い手が見つかれば、要らないものがお金に変わります。そして必要な物は安価で購入できます。フリマアプリも、節約生活に上手に活用してみてくださいね。

株主優待やふるさと納税を利用

株式投資に挑戦するのはハードルが高いと思うかもしれませんが、「株主優待」を狙って株を買うなら、初心者にも難しくはありません。株主優待とは、株を買った株主に対して、企業が商品券や割引券、ギフトなどを贈呈する仕組み。ファミリーレストランや鉄道系の企業などの株主優待で、日常生活の出費を抑えれば、お金の節約になります。

また「ふるさと納税」は、地方自治体に寄付をして、実質2000円で地域の特産品を返礼品として受ける仕組み。ふるさと納税のサイトを利用すれば、国産牛やブランド米などを受けるチャンスも。ふるさと納税の返礼品活用で、食品の節約になりそうです。

資産運用に興味がある方は、私的年金制度「iDeCo (イデコ・個人型確定拠出年金)」や、外貨取引の「為替差益」などの勉強をして、貯金をしていくのもおすすめです。

最後に

節約や貯金のためには、まず固定費を見直すのが鉄則。格安スマホに乗り換えるなど、毎月の出費は抑え、使っていないサブスクリプション(定額サービス)は解約を検討しましょう

今すぐできる節約術を紹介しましたが、節約や貯金のためには、まず固定費を見直すのが鉄則。格安スマホに乗り換えるなど、毎月の出費は抑え、使っていないサブスクリプション(定額サービス)は解約を検討しましょう。
仕事をしながら家事育児で負担が大きいママですが、今回ご紹介した節約術の中から、まずはチャレンジできそうなものを試してみて。節約しながら、貯金ができる習慣を身につけられるとよいですね。

文:林日向子

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