使わないのはもったいない!便利な機能がいっぱいの「子育て支援アプリ」

使わないのはもったいない!便利な機能がいっぱいの「子育て支援アプリ」

愛知県長久手市限定の「子育て支援アプリ」をご存知ですか?
地域の子育てをサポートするため、中部電力と長久手市で2020年1月にサービスを開始。長久手市に住むたくさんのママに使っていただいています。

すでに「子育て支援アプリ」を使っている人も、これから使い始める人も。
ぜひ使って欲しい基本機能と、知らないとソンする便利機能、アプリ開発・運営に携わる人のアツイ思いをお届けします。

「子育て支援アプリ」ってどんなもの?

「広報誌、チラシ、メルマガとか、情報はいっぱいだけど、チェックするのが大変!」
「近くにママ友もいなくて、まちの情報が分からない。」
「週末に時間ができた!子どもと一緒に参加できるイベントないかな…」
など。

「子育て支援アプリ」は、育児に家事に仕事に…毎日大忙しの子育て世代のママたちに、イベント情報や長久手市からのお知らせをおするアプリです。

長久手市役所が主催するイベントや、モリコロパーク・イオンモールなど長久手市やその周辺で開催されるイベント情報を掲載しています。
しかし!このアプリは、ただイベント情報を配信するだけではありません。

基本の機能は大きく3つに分けられます。

子育て支援アプリの基本機能

①イベント情報

ポイント1:お気に入り登録ができる
みんながつけた「お気に入り」の数で、イベントの人気状況が分かります。

ポイント2:コメントが書ける
イベントに参加した方のコメントを読むことができるので、自分が参加を検討する際にも参考になります。
また、コメント欄はイベントの主催者も読んでいるので、投稿があると主催者も喜んでくれますよ。
ぜひ、コメントの投稿をお願いします!

お気に入りとコメント機能

②お知らせ

お知らせとして届くのは、以下の3種類です。

  • 市からの情報
  • 安心メール
  • 中部電力から

すぐにお伝えしたい情報は、プッシュ通知で配信しているので、チェックして下さいね。

③カレンダー

掲載されているイベントの中から、行きたいと思ったものを予定として登録できます。
また、個人の予定もカレンダーに自由に書き込むことができ、時間を設定してプッシュ通知でお知らせすることも可能。
「○○ちゃんの誕生日」「美容院予約」「授業参観」など、みなさんいろいろな予定を入れて使ってくれています。

参加予定のイベント登録やスケジュールの入力が可能

シーンに合わせてこんな使い方

意外とまだ知られていない便利な機能も。たとえばこんな時に「子育て支援アプリ」が役立ちます。

「明後日の午後、時間ができたけど…どこに行こう?」

  1. 「カレンダー」を選択
  2. イベントを探したい日を選択
  3. 「開催イベント」を選択

→その日に開催するイベントが一覧で見られます。

カレンダーの日にちをタップしてその日に開催されるイベントをチェック

「図書館のおはなし会、行きたいけど…次はいつ開催だろう?」

→「検索機能・絞り込み検索」で、自分の行きたいイベントを検索できます。

「新しいイベントをチェックしたい」

→「イベント情報の並び替え」で、「新着順」「開催日の近い順」「お気に入りの数の多い順」「閲覧数の多い順」に並び替えることができます。

イベント情報の並び替えや検索

「明日行く予定のイベント会場、どこだろう?」

→カレンダーで、「この日のイベント」をタップ、地図のマークで確認できます。

イベント情報から地図を確認

~Q&A~ みなさんの声を聞いて作っています!

「アプリに関するご意見・ご要望」には、ユーザーの方から数々の声が寄せられています。その一部をご紹介します。

アプリに関するご意見・ご要望はこちら

Q
もっとイベントを紹介してほしい!
A
今、リニモ沿線を中心に、いろいろな事業者さまにイベントの登録を対応していただけるようお願いしています。これからどんどん増えていく予定なので、楽しみにしていてください。
Q
陶磁美術館の情報が欲しい!
A
みなさんのご要望を受けて、陶磁美術館様にお願いをし、配信していただけるようになりました。
Q
年齢に合わせた情報を出して欲しい!
A
2020年2月27日より、年齢別のイベントの出しわけができるようになりました。
Q
地図表示が欲しい!
A
2020年4月2日より、イベントの開催場所に迷わず行けるように、地図表示機能をつけて対応しました。
Q
イベントの様子が分かる、もっと大きな画像をみたい!
A
2020年4月登録分のイベントから、タップすると画像を拡大して表示できるように対応しました。

画像をタップすると大きな画面で確認できる

開発・運営者の思い

サービス開始から、どんどん機能も拡充されている「子育て支援アプリ」。
このアプリの企画段階から開発・運営に携わる久保さんに、編集部がお話を伺ってみました。

アプリの企画段階から開発・運営に携わる久保さん

編集部
「子育て支援アプリ」で目指しているものは何ですか?
久保 さん
私たちの掲げている、ビジョン・ミッションは2つあります。1つは「子育てしやすい地域社会を実現する」そして、もう1つは「子どもの成長や可能性を広げる機会を提供する」です。
このアプリを立ち上げるにあたって、たくさんの方にインタビューをさせていただきました。その中で、子どもにいろいろな経験をさせたい親御さんがとても多いことが分かりました。そして、子育て支援のイベントやサービスを提供している事業者様側も、たくさんの方に届けたいと思っています。しかし、とても良いイベントやサービスを「知りたいのに知らない」、「伝えたいのに伝わらない」……そんな両者の課題と希望に応えたいと思いました。
すばらしい活動をしている人にどんどん仲間になっていただきたい。アプリを通じて、地域全体で子育てを盛り上げていく、そんな活動をしていきたいです。

編集部
アプリを使っているユーザーの方に伝えたいことはありますか?
久保 さん
子育て支援アプリは、みなさんの声でつくっています。ご意見・ご要望・感想など、どんどんいただけたら嬉しいです。

最後に

「子育て支援アプリ」は、2020年1月にサービスを開始し、少しずつ進化を遂げています。イベントの掲載数も、利用者数・アクセス数も右肩上がりに上昇中。
今は長久手市限定のアプリですが、地域の子育てを応援する好事例となり、その輪が全国に広がっていくことを期待しています。

子育て支援アプリの詳しい情報は以下よりご覧ください。

子育て支援アプリ
子育て支援アプリは育児に役立つイベント情報や、毎日の暮らしに安心をプラスする地域情報をお届けします。育児に奔走するママたちが隙間時間に欲しい情報をキャッチできます

これまでの活動は下記の記事をご覧下さい。

https://coelog.chuden.jp/community/07/
長久手市のお母さんや職員の皆さんと、子育てサービスのヒントを探してみた
日本で一番若いまち・長久手市で、ユーザー視点を生かしたサービスづくりがスタート。長久手市で子育てをするお母さん・長久手市の職員・中部電力でプロジェクトチームを組み、子育てサービスづくりのヒントを探りました。
子育てを助ける新サービス開発への第一歩。ハッカソンでプロトタイプづくりに挑む
長久手市でお母さんたちと一緒に見つけてきた子育ての課題。その課題を解決するサービスを、中部電力のエンジニアやデザイナーが中心となって、わずか1.5日間で考えてみました。発表の場には長久手市のお母さんたちも駆けつけてくれました。

文:三輪田理恵/撮影:三輪田理恵

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