【保護者向け】新年のスタートに読みたい本3選

【保護者向け】新年のスタートに読みたい本3選

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2026年がスタートしましたね。新しい年の始まりに、本と一緒に素敵な時間を過ごしてみませんか?

今回は、名古屋市のTSUTAYA BOOKSTORE 名鉄名古屋の協力のもと、保護者のみなさんに向けて新年の始まりにぴったりな本を3冊セレクトしました。同店の家田和明さんのコメントもあわせてお楽しみください。

※本の画像をクリックすると出版社のサイトに移ります

新年に読みたい本①

「人生を最大限に生きる」

「人生を最大限に生きる」著:オリソン・マーデン
編訳:弓場隆
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1430円
発売日:2025年6月

「最高の人生を約束する 自分の磨き方」(2024年発売)を再編集し、デザインも新しくした1冊。著者のオリソン・マーデンは19世紀に活躍した実業家・自己啓発家で、トーマス・エジソンやナポレオン・ヒル、松下幸之助、稲盛和夫らにも影響を与えた人物です。

そんなマーデンが残した著作の中から名言や成功哲学を集め、1ページ1テーマで分かりやすく紹介しています。美しい装丁で、家の中に置いておくだけでも気分が上がります。たまに手に取ってページをめくるだけで、心に影響を補給できるような作品です。

新年に読みたい本②

「ものの見方が変わる 座右の寓話」

ものの見方が変わる 座右の寓話著:戸田智弘
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1760円
発売日:2017年12月

子どもへの読み聞かせを通じ、日本の昔話やイソップ寓話に改めて感動したという人も多いのでは? 私自身もそんな経験があります。

この本は、イソップ寓話や世界の民話など、古くから語り継がれてきた77作品を集めて解説。人生についての考えを深めるだけでなく、教員なら授業に、ビジネスパーソンなら朝礼の小話に、さまざまなシーンで活用することができます。1作品2分程度で話せるようにまとめられているので、これを読めば、深い話を軽やかに出来るようになるかも!?

新年に読みたい本③

「子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本」

「子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本」著:フィリッパ・ペリー
訳:高山真由美
出版社:日本経済新聞出版
価格:2420円
発売日:2023年10月

世界46か国で読まれ、200万部を突破した大人気の子育て本。著者は、親子や人間関係の悩みに長年向き合ってきたイギリスの心理療法士で、さまざまな親子の事例をもとに、親子のきずなを深めるための秘訣をまとめています。

本の中には、すべての親たちに向けた、心揺さぶられるアドバイスが満載。あえて一言でまとめるとしたら、「子どもとの関係を“宝物”のように大切すること」でしょうか。そのための具体的なコミュニケーション方法や必要なスキルなどが詳しく書かれています。私も心をつかまれた1冊です。

最後に

今回は保護者のみなさん向けに、新年のスタートにぴったりな本3冊を紹介しました。ぜひ本とともに素敵な時間を過ごしてみてください。


この記事は「TSUTAYA」などを運営するカルチュア・エクスペリエンスの協力のもと、作成しました。

これまで紹介したおすすめ本はこちら
書店員が選ぶ 今月の本3選
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