- 投稿日
名鉄東岡崎駅や乙川、籠田公園などを中心に、岡崎の町を緩やかにつなぐ地域活性プロジェクト「QURUWA(くるわ)」。公民の連携により、新店舗やスポットが続々とオープンし、新たな風景が生まれています。
乙川周辺に広がる「QURUWA」を歩きながら、気になるカフェに立ち寄ったり、おいしそうな香りに誘われておやつタイムを楽しんだり。思い思いに寄り道をして、岡崎の町なかを巡ってみませんか。
ごはんや koharu -木春-

「日本食をもっとカジュアルに食べてほしい」という思いのもと、オープンした「ごはんや koharu -木春-(こはる)」。店はホテルの1階にあり、ホテルのロビーを兼ねた開放的な雰囲気です。
「ごはんや koharu -木春-」は、大通りを西へ100mほどの場所にある人気和食店「食堂こなん」の姉妹店です。

毎朝、本店の土鍋で炊き上げる白米に、6種類の小鉢と汁物が付くランチメニューは、和食のコースを1つのお盆にのせた、ぜいたくな組み合わせ。メインのおかずは、本店の仕入れ状況や旬に合わせて変わるので、訪れるたびに新しい発見がいっぱいです。
【問い合わせ】なし
【場所】愛知県岡崎市籠田町21 センガイドウビル Okazaki Micro Hotel ANGLE 1F
【時間】11:00~15:00(LO14:00)
【定休日】日・月・水曜
【駐車場】なし
【公式サイト】https://www.instagram.com/koharu_okazaki/
【アクセス】名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約15分
pomme de terre

ベルギー産のジャガイモを使ったライトな食感が特長の、フライドポテト専門店「pomme de terre(ポム ドゥ テール)」。店主がベルギー在住時に食べたフライドポテト「フリッツ」に感動し、その魅力を伝えたいと帰国後に店をオープンしました。

最後までサクサク食感が続くように、牛脂で2度揚げし、専用のボウルで油切りします。サイズはスモール(400円)とミディアム(600円)の2種類。ディップするソース(100円)は、9種類から選べます。
現地でお馴染みのアンダルースやサムライに加え、新たに八丁味噌チーズが仲間入り。ソースをたっぷりつけて食べるベルギースタイルで楽しんでください。

【問い合わせ】なし
【場所】愛知県岡崎市康生通東1-24 北側店舗
【時間】11:00~18:00(売り切れ次第閉店)
【定休日】月~金曜
【駐車場】なし
【公式サイト】https://www.instagram.com/pomme_de_terre_97/
【アクセス】名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約15分
banks

店の前を乙川が流れるリバーサイドカフェ「banks(バンクス)」。絶好のロケーションで、コーヒーやお酒、スイーツを堪能できます。

「自家製バスクチーズケーキ」は、トロッとあふれ出す濃厚なチーズ生地と、こんがり香ばしく焼き上げた表面のコントラストが絶妙。シーズンごとに登場する期間限定バージョンも要チェックです。
スイーツにぴったりのスペシャルティコーヒーをお供に、時間を忘れて、心安らぐブレイクタイムを満喫してみては。
【問い合わせ】0564-64-1706
【場所】愛知県岡崎市康生通南2-15
【時間】11:00~17:00
【定休日】火・水曜
【駐車場】4台
【公式サイト】https://www.instagram.com/cafe_banks/
【アクセス】名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約10分
esoteric

散歩の締めにおすすめの1軒は、お酒も飲めるカフェ「esoteric(エソテリック)」。週替わりのおつまみ「Saltyセット」は、自家製焼きハムやキノコとゴボウのオイル煮、ブドウと紫キャベツなどのラインナップが一皿に。

季節の食材を使い、スパイスやハーブを効かせた品々には、豊富な種類がそろう国産のクラフトジンがぴったり。15mlから試せるので、飲み比べも楽しめます。

全粒粉入りスコーンなどの焼き菓子とコーヒー、ハーブティーに癒される夜カフェ利用のスポットとしても重宝しそう。
【問い合わせ】なし
【場所】愛知県岡崎市本町通3-1 さんぞうビル2F西側
【時間】土曜15:00~22:00、日曜15:00~20:00、月曜13:00~18:00、新月と満月は15:00~22:00(LOは各30分前)※詳細はInstagramを要確認
【定休日】火~金曜
【駐車場】なし
【公式サイト】https://www.instagram.com/esoteric.okazaki/
【アクセス】名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約20分
最後に
「QURUWA」で見つけたとっておきのおいしいものや、ゆるりと流れる穏やかなひととき。どの道を選ぶか、どのお店に立ち寄るかは自由です。次の休日は、気ままに寄り道をしながら、岡崎の町なかを歩いてみませんか。
文:花野静恵
この記事は「ケリー2026年1月号」(2025年11月21 日発刊、ゲイン刊)に掲載された記事をもとにしています。情報は取材時点。最新の情報は主催者・各施設に直接お問い合わせください。




