新生活の慌ただしさも少し落ち着いてくる6月。気づけば、スマホやパソコンを見る時間がいつの間にか増えていませんか? 画面を見続けて目が疲れ、つい眉間を押さえてしまうこと、ありませんか?
そんなときに取り入れたいのが、耳のツボを使ったセルフケア。「耳師あお」として活動する吉越青生さんに、「目がつらい」と感じたときのおすすめケアを教えてもらいました。短時間でできるので、忙しい日でも無理なく続けられますよ。

吉越青生(よしこし・あお)/耳師あお
耳で心とからだを整える「耳整(みみせい)」考案者。著書に『耳ツボを刺激すると血流やリンパが巡り免疫力も上がる』がある。現在は「耳師あお」として、SNS を中心に耳整の効果やセルフケアを発信中。
スマホの見過ぎで目がつらい日に

【耳ツボ位置】
耳たぶの中心部近く
【耳タッチ】
1.親指と人差し指で耳たぶをはさむ ※右目のツボは右耳、左目のツボは左耳
2.ツボ周辺をひっぱったりもんだりして刺激する
耳たぶの中心部近く
【耳タッチ】
1.親指と人差し指で耳たぶをはさむ ※右目のツボは右耳、左目のツボは左耳
2.ツボ周辺をひっぱったりもんだりして刺激する
👂あおさんのワンポイントアドバイス
耳たぶの中央付近は「目のツボ」にあたります。スマホやパソコンを長時間使う現代の生活では、目を酷使してしまいがち。目の疲れを放置すると、首や肩のこり、さらには慢性的な頭痛へと悪化するケースも少なくありません。耳たぶをやさしく刺激することで、目の周辺の緊張をゆるめるサポートが期待できます。毎日のちょっとした習慣として、深刻な不調を招く前に、目を休ませるケアを取り入れてみてください。
最後に
スマホをちょっと置いたときも、PC作業の合間も。耳たぶにそっと触れるだけでできる、場所を選ばないセルフケア。
画面と向き合う時間が長くなりがちな季節だからこそ、小さな”いたわり”の時間を大切に。そのひとときが、明日の軽やかな一歩につながりますように。
取材・文 きずなネット編集部




