【合格祈願】学問の神様「上野天満宮」で編集部がお参りしてきました!

【合格祈願】学問の神様「上野天満宮」で編集部がお参りしてきました!

受験シーズンが本格化し、多くの受験生が合格を願って神社を訪れる季節がやってきました。そこで今回は、きずなネット編集部が名古屋市にある学問の神様「上野天満宮」を訪れ、きずなネットユーザーのみなさんの学業成就と合格祈願を心を込めてお願いしてきました。

上野天満宮とは?

名古屋市千種区にある上野天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社。平安時代、陰陽師・安倍晴明により創建されたといわれています。

名古屋市千種区にある上野天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社。平安時代、陰陽師・安倍晴明の一族により創建されたといわれています。

上野天満宮・桜天神社・山田天満宮の3つの神社をめぐる「名古屋三大天神参り」のうちの1か所としても知られます。受験シーズンが近づくと、合格祈願のために多くの受験生やその家族が参拝。正月には行列をなすほどで、まさに合格祈願の聖地です。

また、学業成就だけでなく、厄除けや商売繁盛、安産祈願など、多くのご利益を授かることができる場所として、年間を通して多くの参拝者が訪れます。

この日は平日ながら年始早々、そして受験シーズンということもあり、多くの人が続々と参拝に訪れる様子が見られました。

1月上旬に訪れると、平日ながら年始早々、そして受験シーズンということもあり、多くの人が続々と参拝に来ていました。境内中央にあるのは梅の木。梅の花は天満宮のシンボルとされています。例年3月には満開を迎えるようですよ。

ちなみに上野天満宮は映画「ビリギャル」のロケ地です。映画を見たことがある人には、さらに親しみがわく場所かもしれませんね。

まずは手水舎へ

境内に入り、まずは手水舎で心身を清めます。

境内に入り、まずは手水舎で心身を清めます。

さて、これで参拝の準備は万全です。

本殿を参拝

上野天満宮では、25年に一度の式年大祭を記念した整備事業のため、社殿や手水舎を改修工事していました。

上野天満宮では、25年に1度の式年大祭(しきねんたいさい)を記念した整備事業のため、社殿や手水舎を改修工事していました。2025年4月から開始され、12月に終了したばかり。

経年劣化によって傷みが目立っていたそうですが、銅板屋根の葺替え(ふきかえ)など大規模な工事を経て、金色の輝きを取り戻していました。

経年劣化によって傷みが目立っていたそうですが、銅板屋根の葺替えなど大規模な工事を経て、金色の輝きを取り戻していました。

こちらで、みなさんの志望校合格を祈りながら心を込めて参拝します。

こちらで、みなさんの志望校合格を祈りながら心を込めて参拝します。

願かけ神牛

本殿前には「願かけ神牛」があります。

天満宮に牛がいるのは、道真公が亡くなった後、遺体を運んでいた牛車が座り込んで動かなくなった場所を安楽寺として、太宰府天満宮が創建された伝説に由来しています。牛は天神さまのお使いとして、天満宮には自分の体の悪い部分をなでた後に牛の同じ場所をなでると、その体の部分が良くなるとされる「なで牛」が置かれるようになりました。

編集部も牛の頭をなでながら、みなさんの学業成就を祈念しました。

願かけ神牛は、頭をなでて願かけすると賢くなり、体の悪い部位をなでると治ると言い伝えられています。編集部も神牛の頭をなでながら、みなさんの学業成就を祈念しました。

願掛け牛のまわりには、小さな人形がびっしりと並んでいます。これは「天神みくじ」で、中におみくじが入っています。道真公や鷽(うそどり)を模しており、カラフルでかわいいですよね。

願掛け神牛のまわりには、小さな人形がびっしりと並んでいます。これは「天神みくじ」で、中におみくじが入っています。道真公や鷽(うそどり)を模しており、カラフルでかわいいですよね。鷽は“幸運を招く鳥”として知られています。

編集部もそっと1つ置いておきました。

編集部もそっと1つ置いておきました。

お守りやおみくじも

境内では、お守りも販売されています。合格祈願はもちろん、安産守や渡航安全守、そして上達守やスポーツ守まで、さまざまな種類が並んでいました。

境内では、お守りも販売されています。合格祈願はもちろん、安産守や渡航安全守、そして上達守やスポーツ守まで、さまざまな種類が並んでいました。

お願いごとや目標にあわせて、選んでみるのも良いですね。

先ほど願掛け牛のまわりに置かれていた「天神みくじ」。こちらは1つ300円で、道真公は赤色、緑色、黄色とあります。好みの色に狙いを定めながら、引いてみてくださいね。

さらに、先ほど願かけ神牛のまわりに置かれていた「天神みくじ」。こちらは1つ300円で、道真公がモチーフになっていて、赤色、緑色、黄色があります。好みの色に狙いを定めながら、引いてみてくださいね。

そして、鷽を模したおみくじも。鷽を神社に納めることで、悪いことが「嘘(うそ)」になるという言い伝えもあるのだそうですよ。

そして、鷽を模したおみくじも。鷽は“幸運を招く鳥”として知られています。鷽を神社に納めることで、悪いことが「嘘(うそ)」になるという言い伝えもあるのだそうですよ。

おみくじの人形は願かけ神牛だけではなく境内のいたるところにびっしりと置かれており、ユニークな並べ方がされている場所も。

おみくじの人形は願掛け牛だけではなく境内のいたるところにびっしりと置かれており、参拝者による並べ方にユニークさを感じる場所も。

また、「合格祈願水」というものもありました。1本200円で、試験での成功を祈ってつくられたといいます。

「合格祈願水」というものもありました。1本200円で、試験での成功を祈ってつくられたといいます。

合格祈願の絵馬

本殿前にたくさん奉納されている絵馬。編集部も購入し、記入してみます。

本殿前にたくさん奉納されている絵馬。編集部も購入し、記入してみます。絵馬は1つ1000円です。

「合格祈願 きずなネットユーザーのみなさんが志望校に無事合格できますように!」

「合格祈願 きずなネットユーザーのみなさんが志望校に無事合格できますように!」

上野天満宮
【住所】名古屋市千種区赤坂町4-89
【受付時間】9時~17時(年中無休・参拝は24時間可)
※合格祈願の受付は毎日9時~16時(予約不要)
※現地で参拝できない人のための御祈祷オンライン申込もあり
【アクセス】地下鉄名城線 茶屋ヶ坂駅から徒歩約10分
【初穂料】5000円、7000円、10000円の中から選択可能
【URL】http://www.tenman.or.jp/
【Instagram】https://www.instagram.com/uenotenmangu/
【facebook】https://www.facebook.com/uenotenmangu/
【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCPz1OSfBzdWj_aN2o8zNHKg

最後に

今はまだ蕾ばかりの梅の木も、春になれば満開になります。みなさんが日々の努力の成果を発揮し、希望の学校に合格できることを編集部一同、心よりお祈りしています。

今はまだつぼみばかりの梅の木も、春になれば満開になります。みなさんが日々の努力の成果を発揮し、希望の学校に合格できることを編集部一同、心よりお祈りしています。

体調に気を付けて、受験に臨んでくださいね。応援しています!

 文・写真:きずなネット編集部

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